BEN BERTRAND & ANATOLE DAMIEN from belgium JAPAN TOUR 2026 OSAKA
5月19日(火)
|大阪市
ベルギーより二対の甘美な音がやってくる! ギタリストのアナトール・ダミアンは、微細な音響とミニマリズムを即興で編み上げ、Fievel Is Glauque等での活動でも知られる実力派。一方、バスクラリネット奏者のベン・ベルトランは、電子音と共に催眠的で美しい音の網を構築します。 最新作『Relic Radiation』を携え、関西の凡ゆるユニークな音楽家達と共演します。 欧州最前線の響きを体感できる貴重な夜を、どうぞお見逃しなく!


日時・場所
2026年5月19日 19:30
大阪市, 日本、〒556-0027 大阪府大阪市浪速区木津川1丁目2−6 児島ビル
イベント詳細
2026/5/19/tue.
@大阪/大正/Studio T-BONE
□出演
Ben Bertland(bass clarinet)
&
Anatole Damien(bass clarinet)
from Belgium
w/
稲田誠(bass)
カメイナホコ(piano/keyboard)
有本羅人(trumpet/bass clarinet)
山内弘太(guitar)
□open18:30/start19:30
□charge ¥2500 /U30th ¥1500/+order 1drink
□food提供/アンクル・アント農園
□会場・予約・問い合わせ【Studio T-BONE】
大阪市浪速区木津川1-2-6児島ビル1F
[mail]rotaunimayohu@gmail.com
https://www.tbone.photography/
ご予約は当ページのフォームからが便利です。 Anatole Damien(アナトール・ダミアン)
アナトール・ダミアンはベルギー出身のギタリスト。
ミクロな音響、フリー・インプロヴィゼーション、ループをミニマルな手法で組み合わせた音楽を展開し、時にコンピューターも用いる。
インストゥルメンタル・トリオ「Super Gum」のメンバーとして活動するほか、Fievel Is Glauque(米/ベルギー)、Robbing Millions、Garance Midiといったバンドとともに国際的にツアーを行っている。
また、Jean-Jacques Duerinckx(FMR Records/UK – Squidco)やPrimož Sukič(Le George/BE)などのミュージシャンと共演・録音を行っている。
2022年後半以降は、Ensemble Irsahm(Créahmbxl、Cafe Oto)にて、障害のある若い音楽家たちとのワークショップも実施。実験音楽と従来の音楽的アプローチのバランスを探る活動を行っている。
Ben Bertrand(ベン・ベルトラン) @ben.bertrand.music
ベルギー出身のバスクラリネット奏者/作曲家。
自身の楽器と多数のマシンを用い、催眠的な音の網のようなライブセットを構築する。その音楽は、まるで海辺に座り、私たちの慌ただしい日常がゆっくりと流れていくのを眺めているような感覚をもたらす。
これまでヨーロッパ各地(Rewire、Ina GRM、Cafe Oto など)でツアーを行い、Stroom、les albums claus、takuroku など複数のレーベルから作品をリリース。Ultra Eczema、Osàre! Editions、Flee Projects、Meakusma などのコンピレーションにも参加している。
また、Christina Vantzouのアルバム『N5』(Kranky)にも参加。彼の音楽はNTS、BBC、WFMU、France Musiqueなどで放送されている。
最新LP『Relic Radiation』は2025年4月にStroomよりリリースされた。
稲田誠
コントラバス/エレキベース奏者、作曲家、棚レコード代表。レコーディングエンジニア兼農家。子供 5人。PAAP、Brazil という自己のバンドや DODDODO BAND、トンチトリオ等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。近年は塩屋楽団や稲田誠カルテットで映像作品への作曲伴奏を定期的に行っている。
カメイナホコ @nahokokamei
2002年頃から即興中心の活動を始める。参加バンドはウリチパン郡、三田村管打団?、トンチトリオ、moon face boys、グラタンカーニバル、カメアリエレクトリック、タートル山、など。ピアノ・シンセサイザー・クラリネット・ソプラノサックスなどを使って自由に演奏しています。
山内弘太 @kkoottaa
1986年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。国内外問わず、 歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境での即興演奏を主体に活動。自身のバンドquaeruをはじめ、折坂悠太など数多くのバンドやシンガーの演奏に参加。堀川会議室などでの音楽イベント企画運営、サウンドエンジニア、楽曲制作提供など活動は多岐に渡る。
有本羅人(トランペット・バスクラリネット奏者/フォトグラファー)
卯年生まれ。金管、木管の二天一流。少年期に様々な黒人音楽に傾倒した挙げ句、本場のJazzを求め渡米するも更なる土着の文化を求め帰国、後、三上寛やデカルコ・マリィ(アングラ)といった自国に蠢く強烈な表現者達と出会い喇叭吹きとしての活動を再燃させる。未だここに存在しない新しい音を求め、自身のJazzを演奏するバンド「兎に角」、又、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更にはドラマー芳垣安洋のNu Art Ensemble「MoGoToYoYo」やピアニスト西島芳との三管ユニット「Ensemble Shippolly」等、数バンドに所属。特に同世代のギタリスト、ルイリロイとのユニット「ラビリロイ」「Lenz」は関西では稀有なバンドとして注目を集める。現在は国外にも活動範囲を広げ、2017年にはオーストリアのトロンボ二スト、Werner Puntigamと現地にて作品を録音。最近では世界中に点在する先鋭的な音楽家達を自身の経営する写真スタジオに招聘し様々な形のコンサートを企画している。