Manos Barkatsas/羽野昌二 Japan Tour2026
11月06日(金)
|大阪市
ギリシャはクレタ島にルーツを持つベルギー在住のギタリスト、Manos Barkatsas(マノス・バルカツァス)が世界を股に掛ける伝説のドラマー、羽野昌二と行う全国ツアー。ゲストに有本羅人迎えて。


日時・場所
2026年11月06日 19:30
大阪市, 日本、〒556-0027 大阪府大阪市浪速区木津川1丁目2−6 児島ビル
イベント詳細
2026/11/6/fri.
「Manos Barkatsas/羽野昌二 Japan Tour2026」
@大阪/大正/Studio T-BONE
□出演
Manos Barkatsas(guitar) from Belgium
羽野昌二(drums)
guest: 有本羅人(trumpet/bass -clarinet)
□open 19:00 / start 19:30
□charge ¥3,000/+order 1drink
□food提供 アンクル・アント農園(無農薬野菜を使ったカレーほか、酒肴、自家製調味料などの販売あり)
□会場・予約・問い合わせ【Studio T-BONE】
大阪市浪速区木津川1-2-6児島ビル1F
[mail]rotaunimayohu@gmail.com
https://www.tbone.photography/
ご予約は当ページのフォームからが便利です。
Manos Barkatsas
マノス・バルカツァスは、ブリュッセルを拠点に活動するギリシャ人ギタリスト、作曲家、即興演奏家です。彼の音楽は、ジャズ・ハーモニー、地中海の旋律的伝統、電子音響の実験を、現代的な即興実践の中で融合させています。クレタ島のルーツを基盤に、バルカツァスは直感的な即興演奏と、形式、テクスチャー、サウンドスケープへの洗練されたアプローチを組み合わせています。
彼はChris Pitsiokos、Giovanni Di Domenico、Luke Stewart、Aquiles Navarro、Bart Maris、João Lobo、Audrey Lauro、Gregoire Tirtiaux、Peter Jacquemyn、Augusto Piroddaらのミュージシャンと共演・コラボレーションしており、さまざまなアンサンブルで活動しています。これには、João Loboを迎えたBarkatsas–Cassagne–Maris Trio/Quartet(アンビエント・チェンバー・ミュージックと即興)、Brussels Improvisers Orchestra、Maris–Melo–Van Belle–Barkatsas Quartet(最近Moers Festivalに出演)、そしてNavarro / Stewart / Barkatsas / Damianidis / Lobo
Navarro / Barkatsas / Damianidis / Skoricが含まれ、彼らは2025年11月にバルカン半島で2週間のツアーを行いました。また、Dystopian Rebetikoや、アンビエント/テクノ・デュオSonic Movements and Sequencesなどの実験的プロジェクトも率いています。
また、クレタ島で開催予定のAKRA festivalのアート・ディレクターも務めています。
最近および今後のリリースには、The Way We Move Forward(ソロ・アンビエント、Bandcamp)、Color is a Creation of Mind(Victor Tsilimparisとの共作)、Di Domenico – Barkatsas – Škorić Trioのデビュー・アルバム、そしてMaris–Melo–Van Belle–Barkatsas QuartetによるLive at Moersがあります。彼の活動は、応答性、音響探究、異文化間の即興を重視し、ヨーロッパの実験的ジャズのシーンに独自の声をもたらしています。
羽野昌二
北九州小倉生まれ、4歳頃から小倉祇園太鼓を始める。
1974年京都(故)大澤善人PfとのDuoにてライブ活動を始める。
75年京都にて阿部薫Saxと共演、同時期に近藤等Tp氏と出会い以後83年まで近藤氏との活動を中心に行う。
武道「身体道」を教えられたのもこの頃から。
77、78、79年京都のJazz Club ZABOにて年に5、6回のソロパーフォーマンスを行う。
80、81年京大の尚顕館にてマンスリーライブを主催する。
81、82年Ease Music Bandにて演奏(近藤等、山内テツB、郷津晴彦G)
83年までの共演者:P.Brotzmann、Hans Reichil、Henry Kaiser、Eugene Chadbourne、Tristan Honzinngar etc 。
85年山内テツとOpe bandを結成し、以後90年の渡欧までOpeにて活動をする。(88年京都西部講堂にてのコンサートなど)。
90年5月に渡欧して8月までGermany,Swiss,Austriaにて演奏する。 Mores Jazz festival、Berlin FMP Work Shop 、Bernコンサート、Wells コンサートets 以後現在に至るまでUSA、England、Germany、Holland、Swiss、Sweden、Russia東欧各国を毎年演奏して廻っている。
91年~2000年自身のバンドPoly Breath Percussion Bandを設立し、95年リトアニアのフェスティバル、モスクワのチャイコフスキーHallで演奏し、2000年はドイツ等西欧をツアーした。
2001年以降は国内の若手Musicianとの活動を多くして、単身にて海外のフェスティバル等にに招かれて演奏している。
2002、3年Peter Brotzmann,、Jon Dobiとのポーランド、クロアチア、オーストリアでの演奏。
2004年イギリス ニューカッスルのFestival、2005年NYのJazz Festival。
2006年5月モスクワでのFestivalにての演奏。
2007年5月19日SwissのUNCOOL Jazz Festival、5月27日GermanyのMores Jazz Festivalにて演奏する。
近年国内での活動としては、エコロジーをテーマにしたECOイベントを20代を中心とした若い世代の有志らと企画運営。2004年末~、2006年9月10日に第5回目を吉祥寺のライブハウスにて行う。 2007年9月17日吉祥寺Star Pines CaféにてECOの7回目を開催。
90年以降現在に至るまで毎年海外の演奏者を招いて国内ツアーを行っている。
現在までに招いた演奏者:
P Brotzmann、H Reichil、Johannes Bauar、Werner Ludi、Eugene Chadbourne、Billy Bang、Dror Feiler etc。
演奏内容、インタビュー、作品等は別紙にて参考にして下さい。
羽野昌二(Improvised Music from Japan)
http://www.japanimprov.com/hano/hanoj/
今までの主な共演者
国内アーティスト:
近藤等則(Tp)阿部薫(Sax)大澤善人(P)高木元輝(Sax)山内テツ(Bass)井上敬三(Reeds)郷津晴彦(G)渋谷毅(P)一曽幸弘(能管)など。(順不同)